鉛筆型人間

鉛筆型人間にという表現を教わりました。

鉛筆には真っ直ぐの芯があるように、
人間も芯を持つべきだと思う。

特にいろいろな硬さを持たなければいけないと思う。
ある子にはH、ある子にはF、というように。

それと、鉛筆の周りは木をつかってます。
そうです。人間も「気をつかう」。

そして最低十年、身を削りながら芯を貫いていくと、
形が見えるんです。    
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鉛筆も先を尖らせたり、丸めたり、
強く力を入れた時と、軽くこすった時で表現が変わります。

素晴らしい画家のデッサンは、一本の鉛筆で人々を魅了します。
自分らしく表現できるように芯を削っていきたいですね。

気づいたのは、
自分の芯と表現力を育てたい。ということです。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!
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