子育てと事業承継

 
三代目として美容室を経営するオーナーの話です。

「私が今の仕事をしてるのは、親に後を継げと言われなかったから。
もし言われていたら反発していた。自分で決めたことでなければ、
うまくいかないとき、親にやれと言われたから、と、
どこまでも言い訳が生まれていたと思う。
何をやってもいい。応援してやると言われて今の道を歩んでいる。」

「今は何を言っても聞かないだろう。自分が良いと思うことを
しなさい。」その言葉があったから、今があると思う。

子供の前で大人が謙虚になったとき、子供は何でも話したがる。
親は愛情から、自分が良いと思うことを
子供に押し付けてしまうことがあるのです。

良かれと思ったことが原因で、親子の心が離れてしまうことも。
人生最後は自己責任。覚悟をもって生きることの大切さを
子供にもわかってもらいたいですね。

転ばないようにあれこれ指示するのではなく、
転んでも立ち上がるのを見守る。

私も数知れず、転んできた人生なんだよなぁ。

気づいたのは、
子を尊重して見守る、大きな親心を育てたい。
ということです。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!
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