日にち薬

人は不幸の時は、一を十のように思い、
幸福の時は当たり前のようにそれに馴れて、
十を一のように思います。

どんな悲しみや苦しみも、
京都では『日にち薬(日にち薬)』と呼びます。
時間こそが心の傷の妙薬なのです。

お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、
「誰かを幸せにするために生きるのよ」
と、答えてください。
~ 瀬戸内 寂聴 ~

気づいたのは、
人は「誰かを幸せにするために生きる」
ということです。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!
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