相続寺子屋

昨日、相続アドバイザー協議会
相続寺子屋に参加しました。

講師は株式会社 ダントラスト 堀田直宏社長
テーマ 都心家主の不動産相続問題!
『老朽化マンションの立体買い替え(等価交換)事例』

老朽化マンションを等価交換によって建て替えの事例です。

まず最初に社名、ダントラストとは、
ダン(団)と、トラスト(信託)お合わせました。

団とは丸いこと。信じて託して丸く治める。
これが私のポリシーです。

相続と不動産は緊密で簡単には切り離せません。
何より不動産にはエモーショナル(感情)が大きく作用し、
理論的な判断が効きにくい財産です。

適切な方法を提示した上で、エモーショナルを
最優先する。これこそが『100%依頼者の立場に立ち、
考えに考え抜いた最適提案』であると考えます。

特に自身が住んで生活してきた土地を手放す、
その土地から離れることは、大変な心の痛みを伴います。

何よりもお客様のエモーショナルを大切にするのが
ポイントです。

老朽化マンションに欠かせない立ち退き実務。

心理学の「プロスペクト理論」には、
「人間は得よりも損したくない気持ちが強い」とあります。

例えば100万円得する時の感情の変化よりも、
100万円損した時の感情の変化の方が大きい。

ですので入居者が損にならないことを考え実務を進めます。

私は立ち退き交渉とは考えていません。
転居のご協力、お願いです。
ここで大切なのもエモーショナルです。

エモーショナルを大切にし、信じて託していただき、
全てを丸く治める。これが私の進め方です。

素晴らしい相続寺子屋講座でした。

気づいたのは、
大切にするのはエモーショナル(感情)。
ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

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