心学

ほどほど 

何事もほどほどに行う。

飲食や娯楽はほどほどにしないと、

自分の心身が疲れるだけである。

大きな瓶や壺に水を入れ、

それを抱えて歩くようなもの。

重いし、歩く度に水はこぼれ、

自分の衣が濡れ、周囲も汚れる。

満つれば欠ける。

天地自然の万法はそれを教える。

満つる前に止める。

その手前で止める勇気は、

自分自身の先を読む力が必要。

自分の悪習慣は自分が創り出したもの。

それの増減も自分の心が管理する。

何事もほどほどあれば、

心身に余計な疲労させることはない。

自分自身の「ほどほど」を心得ていますか。

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心学者 円 純庵 著

恕じょ 「ひとに求めない生き方」 より

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気づいたのは、
何事も、ほどほど。
ということです。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

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