信じきる、親友。

学生時代、クラスや部活動など、普段一緒にいる
仲間が変わると、付き合う友達も変わりました。

私だけでしょうか、
今では仕事上に付き合いが中心となり、
友達、親友と思える人がいなくなりました。

現在は、「人に騙されないように」と
大人たちは子供たちに教えます。

しかし昔は、「人を騙すような人間になるな」
と教えられました。

昔は、
「たった一人でもいい、信じきれる親友を持ちなさい」
と、教わりました。

今の人は言います。
「人を信じ切るなんて綺麗事だよ」
信じてバカを見るのはごめんだね。

リスクヘッジが必要ということでしょうか?
わかる気もしますが、なぜだか寂しい。

斎藤一人さんは言います。
どんなに偉そうなことを言う先生や親でも、
できない時は逃げちゃうんだよ。

不完璧主義者になりなさい。
何事も78%でいいの、
残りの22%はこれから良くするの。

私も不完璧な人間です。でも、人を信じたい。
そう心から思った時、

自分にはどんな時でも信じてもらえる人がいる。
いつでも見守ってくれる家族や仲間がいる、と思え、

「心から感謝の涙とともに、勇気が溢れ出てくる。」
そんな体験をしました。

image

気づいたのは、
人を信じるとは、自分を信じることだ。
ということです。

私には、
いつも見守ってくれる親友が北海道にいます。
いつも見守ってくれる先輩が小田原にいます。
信じきれる人がいる私は、幸せ者です。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

Osamu.image