「陰口」「陽口」

「陰口」(かげぐち)の反対は、
「陽口」(ひなたぐち)

どうも「陽口」という言葉があるらしい。

当人のいないところで、その人の長所を、
大いに語り合うこと。

これが回り回って、
幸せオーラを創るらしい。

「陰口」が、回り回って
不幸のオーラを作るように。

気づいたのは、
「陽口」を広める。ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

Osamu.Osamu

「苦労」「努力」

今まで自分がしてきたことは、

「苦労」「努力」するために、
「苦労」「努力」してきたということ。

本当は「幸福」「楽」でありたいのに、
そのための手段として、
「苦労」「努力」を選択している。

しかし、
「苦労」「努力」して幸福になる確率よりも、

「幸福」「楽」をして
「幸福」「楽」になる確率の方が確実に高い。

でも、私たちは、
「苦労」「努力」を小さい時から刷り込まれている。

「苦労」「努力」することが、
素晴らしいと謳われている。

「苦労」「努力」をいつも避けていると、
「幸福」「楽」も遠くなる気がしてしまう。

気づいたのは、
成功者は「苦労」「努力」を楽しんでいる。
ということです。

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今日も素敵な1日を!

Osamu.Osamu

診察

大学病院では課ごとに細かく別れています。
私の場合、泌尿器科、腎臓内科、放射線科の先生に
それぞれ別々に診てもらっています。
(全てのデーターは共有です)

4月より泌尿器科と腎臓内科の先生が替わりました。

ある日の診察。
先生、「体調はどうでしょうか?」
私、「最近、ここら辺が痛いんです。」
先生、「それではこの薬を出しておきます。」
私、「いつも痛いわけではないんです。」
先生、「大丈夫です。痛いときだけ飲んで見て下さい。」
「お大事に。」

なんだか不満が残りました。

ある日の診察
先生、「最近、体調はどうでしょう?」
私、「最近、ここら辺が痛いんです。」
先生、「そうですか!それは辛いですね。」
「どんな感じに痛いのですか?」
私、「時々こんな感じに痛みます。」
先生、「それはおそらく⚪️⚪️が原因だと思われます。」
「大丈夫です。放射線治療で徐々に痛みも取れると思います。」
「痛みを抑える為、この薬をお出しします。」
私、「その薬は⚪️⚪️先生にもらいました。」
先生、「じゃあ大丈夫です。」
「痛いときは気にせず飲んでください。お大事に。」

同じ薬の処方でも、ずいぶん癒された気がします。

気づいたのは、
私は共感されたい。ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
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Osamu.Osamu

開きなおる

斎藤一人さんは言います。

ああなったらいいのに。こうなったらいいのに。
あの人がこうしてくれれば、ああしてくれれば。
と、気をもんではダメですよ。

気(心)は、
強く揉むとグチャグチャになちゃう。
グチャグチャで疲れちゃいますよ。

気(心)は、
揉むんじゃなくて、配るの。

気(心)を配る。
心はいくら配っても減りませんよ。

そして最後は、開きなおるの。
開きなおるとは、心を開いて直るという意味です。

決して居直ってってはダメですよ。
そのまま硬くなっても治りませんよ。

みんなで素直に開いて直しましょう。

気づいたのは、
開いて直る。ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

Osamu.Osamu

無財の七施(しちせ)

1.顔施
暖かい眼差しで接する。

2.和顔悦色施
明るい笑顔、優しい微笑みをたたえた笑顔で人に接する。

3.言辞施
心から優しい言葉をかける。

4.身施
肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

5.心施
「ありがとう」「すいません」などの感謝の言葉を述べる。

6.牀座施
場所や席を譲り合う。

7.房舎施
訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与える、労をねぎらう。

〜仏教の教えより〜

気づいたのは、
気くばり。ということです。

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Osamu.Osamu

父親にしたい有名人

毎年父の日が近づくと
お父さんにしたい有名人が発表されます。

TSUTAYAユーザーが選ぶランキング

一位 所ジョージ

二位 福山雅治

三位 関根勤

四位 高橋英樹

五位 渡辺謙

今年はこのようになったようです。

父親にしたいランキングアンケートは
ありますが、

母の日に、
母親にしたいランキングはないようです。

それだけ母親は掛け替えのない存在なのでしょう。
やはり、自分の母親が一番ですか❗️

気づいたのは、
母は偉大。ということです。

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Osamu.Osamu

自分の本心ってなんだろう(4)

自分の本心ってなんだろうと探していたら、
「幸せになりたい」という願いに行き着きました。

どうしたら幸せに成れるだろう。
どうしたら人から認めてもらえるだろう。

そこに戻ってしまいました。

幸せとは、成るものでなく気づくもの。
人から認められるとは、人の幸せを願うこと。

もっともっと感謝できる自分になること。

自分を認め、できない自分も、ずるく汚い自分も、
全てありのまま受け入れ、日々成長していくこと。

今のままでいい!
自分に共感し、寄り添っていく。

私の劣等感は、
私を「このままでいいんだ」
と、一所懸命守ろうとする想いでした。

気づいたのは、
私の本心とは、気づくこと、願うこと、
信じること、学ぶこと、感謝すること、笑うこと。
そして、
未熟な自分を受け入れようと努力することでした。

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Osamu.Osamu

自分の本心ってなんだろう(3)

自分の本心ってなんだろうと考えていたら、
自分の劣等感にぶち当たりました。

自分で自分を受け入れられない自分。
嫌いな自分。
最初からやり直したい自分。
閉じこもっていたい自分。

これらは全て自分の劣等感でした。

自分の劣等感をよく観察してみたら、

心の奥で、
認めてもらいたい自分が隠れていました。

その先に、
「幸せに成りたい」と叫んでいる
自分の本心を見つけました。

気づいたのは、
自分の本心とは「幸せになりたい」という願いでした。

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Osamu.Osamu

自分の本心ってなんだろう(2)

自分の本心とはなんだろうと探してみました。

本心とは自分の心。
心とは感情。

どうもこのキーワードから離れられません。

自分の感情を観察してみました。
結構自分の意思とは関係なく動きます。

頭でわかっていても心で受け付けない。
頭にカットくる心の動きがあります。

そしてその先に感じたのは、
言われたら言い返してやりたい自分。
言い訳したい自分。
コロコロ変わる自分。
汚い自分。醜い自分でした。

自分は自分を受け入れられない。という現実でした。

気づいたのは、
劣等感。ということです。

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Osamu.Osamu

自分の本心って何だろう(1)

人間には心と体があります。

自分の本心とは、「心で感じていること。」
今感じていることが本心だと考えてみました。

自分の本心を誰かにわかってもらいたくて、
色々な人と話をしてみました。

そこで気づいたのは
心で感じていること イコール 感情。

そして、その先に感じたのは、
誰にも100%は理解してもらえない寂しさでした。

気づいたのは、
本心とは、感情ではない。ということです。

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Osamu.Osamu