負の先払い

この世は二つのモノで構成されています。
宇宙の法則、正と負、プラスとマイナス、
陰と陽、光と闇、吉と凶、全く違うものです。

闇がなければ光もない。
人生、調子のいい時もあれば、悪い時もあります。

昔の人は「負の先払い」と言って、
家の棟上げ式の時に、紅白のお餅を撒いたり、
近所の人にお酒を振舞ったり、五円玉などの
お金を撒いて、バランスをとっていたのそうです。

最近は見なくなりましたが、
子供の頃「たてまえ」と、言ったと思いますが、
上棟式の時にお餅やお金を拾いに行きました。

棟上式にはそう言った意味があったのですね。

本日もお読みいただきありがとうございます。
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