見方を変える

「美しい景色を探すな。
景色の中に美しいものを探すのだ。」
ヴィインセント・ヴァン・ゴッホ(画家)

「発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
新しい目を持つことなのだ。」
マルセル・プルースト

作家の三浦綾子さんは、新婚時代、
最高に豊かで幸せな時代だったと言っています。

それは・・・・! 何もなかったから。

何もなかったから、
最高に豊かで幸せだったというのです。

一つ一つ揃えていくことで、
一つずつ幸せになっていけたからと。

人は見方次第で、何もないことに
喜びを感じることだってできるのです。

どこを見るか、どう受け止めたかが、
現実をつくっています。

気づいたのは、
「どこを見ているんだ! オレ!」
ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

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