大自然に身を任せて生きる

致知 5月号、
ノンフィクション作家 桐島洋子さんの対談より

大きな波が来るときは、
もう何をやってもしょうがない。

逆らっちゃダメだと思って、
パッと体の力を抜く癖がついたんです。

それからはもうどんな波が来たって怖くなくて、
瞬間に力が抜けるようになった。
それが人生のいろんな場面で役立ちましたね。

他の人がガッと身構えるときに、
私は逆にフッと力を抜いちゃう。
そうするとなんだか上手くいくんですよ。

だから自然に任せて生きていればいい。

私たちは普段、
ジャッジメントばかりして生きていますが、
本当はノージャッジメントの方が
人生上手くいくんじゃないかしら。

様々なことに対して、
これはいい、あれは悪いと区別せずに、
すべては必然と受け入れていくことが
大事ではないでしょうか。

気づいたのは、
私はいつも身構えている。ということです。

本当はお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

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