相続寺子屋

昨日、相続アドバイザー協議会
相続寺子屋に参加しました。

講師は株式会社 ダントラスト 堀田直宏社長
テーマ 都心家主の不動産相続問題!
『老朽化マンションの立体買い替え(等価交換)事例』

老朽化マンションを等価交換によって建て替えの事例です。

まず最初に社名、ダントラストとは、
ダン(団)と、トラスト(信託)お合わせました。

団とは丸いこと。信じて託して丸く治める。
これが私のポリシーです。

相続と不動産は緊密で簡単には切り離せません。
何より不動産にはエモーショナル(感情)が大きく作用し、
理論的な判断が効きにくい財産です。

適切な方法を提示した上で、エモーショナルを
最優先する。これこそが『100%依頼者の立場に立ち、
考えに考え抜いた最適提案』であると考えます。

特に自身が住んで生活してきた土地を手放す、
その土地から離れることは、大変な心の痛みを伴います。

何よりもお客様のエモーショナルを大切にするのが
ポイントです。

老朽化マンションに欠かせない立ち退き実務。

心理学の「プロスペクト理論」には、
「人間は得よりも損したくない気持ちが強い」とあります。

例えば100万円得する時の感情の変化よりも、
100万円損した時の感情の変化の方が大きい。

ですので入居者が損にならないことを考え実務を進めます。

私は立ち退き交渉とは考えていません。
転居のご協力、お願いです。
ここで大切なのもエモーショナルです。

エモーショナルを大切にし、信じて託していただき、
全てを丸く治める。これが私の進め方です。

素晴らしい相続寺子屋講座でした。

気づいたのは、
大切にするのはエモーショナル(感情)。
ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

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街角の相続『野口レポート』№224

相続アドバイザー協議会 副理事長 野口賢次様から
毎月送って頂いている『野口レポート』5月号です。
野口レポート№224 P1

野口レポート№224 P2

私も最近、字を書くことが少なくなった為、字が下手になり、
漢字もなかなか出てこなくiphoneで調べてしまいます。
疑問に思ったことは入力すればすぐにわかるので
辞書を引くこともなくなりました。
記憶に残らず同じ事をまた調べちゃったり・・・
脳が衰えてしまってます。
ここに書いてあるように、不便を選ぶのも脳の為に良いのかも?

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街角の相続 『野口レポート』 No.223

野口レポート№223 P1

野口レポート№223 P2

 

対策を、と焦るあまり情報を鵜呑みにしてはいけませんね。

相続・相続税は家庭によって、1人ひとりによって違います。

『これをしておけば大丈夫』という正解がないからこそ難しく、自分自身でも勉強し、検討する必要があります。

もちろん、相続アドバイザーの人たちからアドバイスを受けることは視野を広げるきっかけになります。

しかしその情報だけでなく、自分が今後どうしていきたいのかという人生設計をきちんとした上で相続税対策を考えないといけませんね。

レポートにあるように、ここぞとばかりに無料セミナー等を開催し、相続税増税をビジネスチャンスにしているところもあります。(もちろん、良心的なセミナーも存在しますよ!)

大切なのは、正しいか・正しくないか、自分に合っているか・合っていないかを見極められる力をつけることなんですね。

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街角の相続 『野口レポート』 No.219

相続アドバイザーの野口賢次さんの相続レポートです。

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16年前のニューヨークというとても興味深いお話が、数回に渡って登場するそうです!

今とはやはりちょっと違うんですね・・・

とは言っても、ニューヨークに行ったことがない私ですが。

次号も楽しみです☆

chieko.