子育てと事業承継

 
三代目として美容室を経営するオーナーの話です。

「私が今の仕事をしてるのは、親に後を継げと言われなかったから。
もし言われていたら反発していた。自分で決めたことでなければ、
うまくいかないとき、親にやれと言われたから、と、
どこまでも言い訳が生まれていたと思う。
何をやってもいい。応援してやると言われて今の道を歩んでいる。」

「今は何を言っても聞かないだろう。自分が良いと思うことを
しなさい。」その言葉があったから、今があると思う。

子供の前で大人が謙虚になったとき、子供は何でも話したがる。
親は愛情から、自分が良いと思うことを
子供に押し付けてしまうことがあるのです。

良かれと思ったことが原因で、親子の心が離れてしまうことも。
人生最後は自己責任。覚悟をもって生きることの大切さを
子供にもわかってもらいたいですね。

転ばないようにあれこれ指示するのではなく、
転んでも立ち上がるのを見守る。

私も数知れず、転んできた人生なんだよなぁ。

気づいたのは、
子を尊重して見守る、大きな親心を育てたい。
ということです。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!
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まずは力を抜いて

愛は足し算ではなく、
引き算なのかもしれません。

何かを足していくと愛になるのではなく、
自分を縛っているものを解いていくと、
その先に愛がある。

だから、
余分なものを脱いでいくだけでいい。

よく、自信がないと、言われますが、
みんな自信なんてないんです。

そもそも、
自信なんてつけるものではありません。

何もかもなくして、手放して、裸になった時、
凛とした芯のようなものが見える。

それを自信というのだと思います。

まずは、力を抜いて。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

少し余分なものをつけすぎたのかもしれません。
裸になれない自分がいます。

何もかも手放して、本当の自分になった時、
人は自信を手に入れる。

気づいたのは、
みんな自信なんてないのかもしれない。
ということです。

今まで生きてきたことが自信なんだよきっと。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

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自分の使命

仕事は流れ。

ほとんどの人は、やりたいことが見つからない。
仕事をしながら自分の使命や、やりがいを見つける。

最初からやりたいことは見つからない。

自分が仕事を選んでいるのではない。
仕事に選ばれている。

仕事(人生)は流れだ。

仕事とは誰かの役に立つこと。
誰かの役に立っていればチャンスは来る。

世の中は単純な道理でできている。
誰かの役に立っているか?
普通に、単純に考えると、自分の使命がわかる。

気づいたのは、
仕事(人生)とは誰かの役に立つこと。
ということです。

おはようございます。
本日もお読みいただきありがとうどざいます。
今日も素敵な1日を!

Osamu.Osamu

野口レポート  №229

今月は「均分相続」は「平等相続」です。
決して「公平相続」ではありません。と言うお話です。
野口レポート№229p1
野口レポート№229P2
とてもわかりやすい内容でした。
今や相続はお金持ちだけではなく、身近な問題ですね。

mini kiyoekiyoe.

自宅から投稿しています。

今日は自宅からブログを書いています。

実は私、本日からしばらくお休みをいただいています。

来月出産する予定で、産休というか育休というか…体もだいぶつらくなってきたので、自宅でできることをやらせていただきます。

いまは大きいお腹の影響で、動くことや、体勢の維持がつらいだけなので、ブログや株の管理は引き続きしていきます。

初産なので、出産後はてんてこまいでしばらくブログに登場できないかもしれません…

不安は募るばかりです(笑)

病院でもらった資料を読んで予習します!

出産までの間と、出産後は時間を取れそうならば引き続き投資の勉強をしたり、FPの勉強をしたりと仕事に繋がる時間の使い方をしていきたいです。

無事に産まれた暁には、こちらのブログでもご報告いたしますので、皆さん、心の中で応援していてください。

よろしくお願いします(笑)

chieko.

宗教者駅伝

京都のお坊さんの呼びかけで、
「宗教者駅伝」というのが開催されたそうです。

一本のタスキをつないで走る駅伝は、
京都が発祥の地らしいんです。

そして、いろいろな宗教を受け入れてきた日本の
その中でも中心の京都のお坊さんの提案で!

この「宗教者駅伝」各宗教ごとにチームを組んで、
対抗戦をするのではなく、別々の宗教者同士が
一つのチームとなってタスキを繋ぐ。

例えば、第一走者の仏教のお坊さんからキリスト教の
牧師さんへタスキを繋ぐ、

そしてそのタスキをヒンドゥー教のバラモン、
イスラム教のウラマー、そして神社の神主へと。

一本のタスキをつないで走る駅伝。

この駅伝が世界で注目されているようです。

各宗教、根本は人々を幸せに導くもの。
山の頂上は一緒ですがみんな登り方が違う。

違う教えの人々が、ともに協力し合い、
一本のタスキを繋ぐ。

そこに大きなメッセージを感じます。

気づいたのは、
受け入れて和を目指す。ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!o(^▽^)o

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お伊勢参り

天照大御神を祭神として祀る伊勢神宮。

私も行きましたが一昨年、
式年遷宮を迎えた伊勢神宮にお参りに来た人は
1400万人以上だったそうです。
すごい人数です。

江戸時代だと、どのぐらいの人が訪れたのでしょうか?

一説には600万人〜800万人の人が訪れた、
と言われます。

当時の日本の人口が3000万人。
国民の二割以上の人が訪れたことになります。

新幹線も飛行機もない時代に、
とんでもないほどの人が訪れたようです。

ところで、
伊勢神宮には他の神社に必ずある物がないそうです。

それは・・・!

「おみくじ」

伊勢神宮の宮司さんが言っていました。
伊勢神宮は来るだけで全て「大吉」だそうです。

気づいたのは、
清い気持ちで行動するだけで人生「大吉」
ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日も素晴らしい1日を!(-_^)

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